① 受注の確認
STORESの注文を取り込み、そのまま出せる注文と、人が見るべき注文を分ける取込元:STORES 注文一覧件数:6チェック:年齢確認 / 配送不可地域 / 同梱 / 在庫
| 注文 | お客様 | 商品 | 数量 | お届け先 | 判定 |
|---|
未実行
人が見るべき注文 (それ以外は自動で進む)
「受注を取り込んでチェックする」を押すと出ます
② 出荷データ作成
出せる注文だけを、配送会社に渡せる形(CSV)にする対象:- 件形式:ヤマトB2クラウド 取込形式クール便:自動判定
| 注文 | 送り状種別 | お届け先 | 品名 | 個数 |
|---|
未実行
生成されたCSV (そのまま取込可)
(まだ作成していません)
③ 在庫の反映
出荷した分をSTORESの在庫から引く。ゼロになる商品は先に知らせる| 商品 | 現在庫 | 今回出荷 | 反映後 | 状態 |
|---|
未実行
今の作業 / 自動化後
月5〜10万円の継続でお願いされる「運用・受注対応」の中身を、どこまで機械に寄せられるか| 作業 | 今(手作業の想定) | 自動化後 |
|---|---|---|
| 注文の確認 | 管理画面を1件ずつ開いて確認 | 取込→チェック。人が見るのは引っかかった注文だけ |
| 年齢確認・配送可否 | 目視。見落とすと出荷事故 | ルールで自動判定(酒類は必須なので機械に持たせる) |
| 送り状の作成 | 1件ずつ手入力 | CSVを自動生成 → 配送システムに取込 |
| 在庫の更新 | 出荷後に手で減らす | 出荷分を自動で反映。品切れ前に通知 |
| お客様への連絡 | 都度手打ち | 発送通知の下書きを自動作成(送信は人が確認) |
構築だけで終わらず、この運用が毎日回るところまで作るのが本題だと考えています。ここが自動で回れば、受注が増えても人手を増やさずに済みます。
これは提案用のデモです。お客様名・住所・商品はサンプルに置き換えていますが、チェックの判定・CSVの生成・在庫の計算は、この画面の中で実際に動いています。本番では STORES の注文データを取り込む形につなぎます。